レイノー病・レイノー症状でお悩みの方へ

寒さやストレスで手足の指が白くなる、紫色になる、冷たくしびれる、感覚が鈍くなる。このような症状でレイノー病、またはレイノー症状と診断される方がいます。診断や治療、原因疾患の確認は医療機関で行うことが大切です。

冷え・首肩・自律神経の緊張に着目します

当院ではレイノー病そのものを治療するのではなく、体調管理として、冷え、首肩のこわばり、背中の張り、呼吸の浅さ、自律神経の緊張を確認します。体が緊張状態にあると、手足の冷えやこわばりを感じやすくなることがあります。

  • 寒いと指先が白くなる
  • 手足が冷えやすい
  • 指先がしびれる・感覚が鈍い
  • ストレスで症状が出やすい
  • 首こり・肩こりも強い
  • 医療機関と併用して体調を整えたい

医療機関との併用をおすすめします

レイノー症状には、膠原病など別の病気が関係する場合もあります。指先の色の変化が続く、痛みが強い、皮膚の傷が治りにくい場合は、医療機関での相談をおすすめします。

整体では、首肩、背中、胸郭、腹部の緊張を整え、冷え対策や生活習慣についてもアドバイスします。

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